●竹内 一人 (プロデューサー)
1963 年生まれ。関西学院大学卒業後、音響機器メーカー営業、作曲家見習い、マーケティングリサーチ、システムエンジニアなど様々な職を経験の後、1993年からフリーランスの作曲家としての活動を正式に開始し、スタジオ・ナチュレーザを立ち上げ。その後、法人化し現在に至る。前職を活かして、業務範囲は音楽からマルチメディア・デジタルコンテンツまで様々なジャンルに対応。持ち前の好奇心(新しモノ好き?)で様々なものにチャレンジしたがる。最近はハウスDJにも挑戦中。2004年から2期にわたって大阪電気通信大学の非常勤講師も経験。前職(システムエンジニア)の関係で第一種情報処理技術者資格を持つ。ブラジル音楽が大好きで、それが高じて会社名の「ナチュレーザ」はポルトガル語。
●田中 靖康 (ディレクター、音効、作詞、作曲)
学生時代は映画制作に明け暮れる。その後、大阪で大手の音楽・MAスタジオに入社。エンジニアとしての経験の後、営業・プロデューサーへと移動。2001年にスタジオ・ナチュレーザ入社。CM等の音楽制作を中心に活動をするが、もともとの映画制作で培われた映像と音・音楽の関係に関するセンスに磨きをかけ、音効マンとしての仕事ぶりにも定評がある。また、持ち前の高域のボーカルを活かしたシンガーソングライターとしても活動中。ブラックミュージックと小田和正をこよなく愛す。
●加藤 裕介 (作曲)
大阪音楽大学作曲学科作曲専攻卒業後、大手ゲーム会社に就職。そこで数多くのゲームソフトの音楽制作に携わった後、退社。2002年にスタジオ・ナチュレーザ入社。CM音楽をはじめ、様々な作曲・音楽制作を担当。ゲームソフトのサウンド開発に関しては、前職の経験をもとに、社内で中心的な役割を担う。また、 2005年からメジャーアーティストへの楽曲提供も開始。その美しいメロディとストリングスアレンジに定評がある。クラシックのバックボーンを持ちながら、実は大のハードロック好き。
●望月 伸美 (レーベル担当)
メジャーレコード会社でのプロモーター、広告代理店でのデザイン業務を経て、2006年スタジオ・ナチュレーザ入社。
●大石 博子 (デスク)
2008年スタジオ・ナチュレーザ入社。