2017年4月18日開催 無料セミナー テレビ番組の海外販売に必要な音楽権利処理の基礎知識

 

■2017年4月18日開催 無料セミナー<テレビ番組の海外販売に必要な音楽権利処理の基礎知識>


テレビ番組の海外展開は、国の方針のもと、クールジャパン戦略の中核と位置付けられています。
しかし、番組には数多くの権利がからみ、かつ、日本独自の慣習なども関係するため、海外展開をすすめるためにはクリアすべき点が色々と存在します。
本セミナーではその中のひとつ、音楽の権利処理にフォーカスして、AIPE認定知的財産アナリストを中心としたスピーカー、パネリストが最新のトピックを交えてわかりやすく解説します。


<セミナー概要>

■日時
2017年4月18日(火) 19:00〜20:50
(受付18:30より)

■会場
TKP新橋内幸町ビジネスセンター ホール611

東京都港区西新橋1-1-15 物産ビル別館6F
(都営三田線 内幸町駅 A8出口 徒歩1分/東京メトロ銀座線 虎ノ門駅 9出口 徒歩5分/JR 新橋駅 日比谷口 徒歩6分)

■第一部スピーカー
五味 大輔 氏 (WAKUWAKU JAPAN株式会社 編成・放送運行部 担当主幹兼編成・制作チーム長)

■第二部パネリスト
久保田 英夫 氏 (株式会社日音 常務取締役 管理本部長)
城田 晴栄 氏 (弁理士、株式会社ループホール 代表取締役)
武田 昇平 氏 (弁護士、ひかり総合法律事務所)
(進行)竹内 一人 (有限会社スタジオ・ナチュレーザ 代表取締役)

■主催
有限会社スタジオ・ナチュレーザ

■協力
知的財産教育協会(AIPE)

■参加費
無料 (事前登録制)

■内容
第一部 番組海外展開の基礎知識
・クールジャパン戦略における番組コンテンツ海外展開の役割と現状
・番組の海外展開時に買い手から求められること
・よりスムーズな海外展開のために必要とされること  など
第二部 番組の二次利用に関する音楽の権利処理(パネルディスカッション)
・放送(一次利用)と二次利用で何が違うのか
・特に海外展開時に気をつけるべき点
・ケース別の権利者と許諾交渉窓口  など
(※当日の内容は若干変更となる可能性があります。あらかじめご了承ください。)

seminar_entry.gif


<スピーカー、パネラー紹介>

■五味 大輔 氏 (WAKUWAKU JAPAN株式会社 編成・放送運行部 担当主幹兼編成・制作チーム長)
AIPE認定知的財産アナリスト。
大学卒業後、1998年4月より(株)ディレク・ティービーと(株)スカイパーフェクト・コミュニケーションズ(現・スカパーJSAT(株))で、チャンネルの立ち上げ、コンテンツの製作・買付け、音楽ライブ中継、イベントプロデュースなどに関わる。2004年に100%子会社(株)スカパー・ウェルシンク設立と共に、映画やテレビドラマ・アニメなどの製作出資やDVDパッケージ権取得などのコンテンツの開発・製作・投資事業に参加のため出向。2007年9月退社。同年10月より(株)ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントで、海外マーケットを視野に入れたコンテンツの製作出資を行った。2014年4月よりスカパーJSAT㈱へ転職。本年7月より、所属した海外事業部を事業分割して設立されたWAKUWAKU JAPAN㈱に出向。一般社団法人放送コンテンツ海外展開促進機構を兼務。

■久保田 英夫 氏 (株式会社日音 常務取締役 管理本部長)
1981年、早稲田大学商学部卒。同年、(株) 日音入社。主にTBSテレビドラマの主題歌を担当し、森川由加里「SHOW ME」(「男女7人秋物語」)、松任谷由実「真夏の夜の夢」(「誰にも言えない」)、岡本真夜「TOMORROW](「セカンド・チャンス」)等タイアップにより数多くのオリコンチャート1位獲得のヒット曲を手掛ける。現在、同社の管理楽曲のカバー、CM使用、ゲーム使用の責任担当者で、映像BGM用のライブラリー音源ビジネスのプレジデント。また、同社は多数の他社音楽出版社の管理代行業務も請け負っている。MPA(音楽出版社協会)著作隣接権委員会委員、同契約書検討委員会委員、同音楽著作権管理者養成講座講師。

■城田 晴栄 氏 (株式会社ループホール 代表取締役)
弁理士、AIPE認定知的財産アナリスト(コンテンツ)。
大学卒業後、アーティスト事務所に入社。法務・権利管理担当として、作詞家、作曲家、アーティストの権利実務に携わる。音楽出版社・プロダクション・レーベルの法務・契約実務に従事し、並行して、自社以外の音楽出版権の管理代行業務にも従事する。さらに、あらたな著作権管理団体創設のためのワーキンググループに参加。2008年株式会社ループホールを設立し、代表取締役就任。現在、約40社の音楽出版管理代行及び約20社のエンタメ知財に関するコンサルティング顧問をおこなっている。また、尚美ミュージックカレッジ専門学校の講師として知的財産に関する講義を行う傍ら、数少ない音楽著作権を得意とする弁理士として、企業・教育機関向けの知的財産に関するセミナーを随時おこなっている。

■武田 昇平 氏 (ひかり総合法律事務所)
弁護士、AIPE認定知的財産アナリスト(コンテンツ)。
企業法務、書籍出版、システム開発等に関わる契約書作成等、その他知的財産争訟事件等を扱う。
共著「中小企業の事業承継 M&A活用の手引き」(経済法令研究会、2016)

(進行)竹内 一人 (有限会社スタジオ・ナチュレーザ 代表取締役)
一級知的財産管理技能士(コンテンツ専門業務)、AIPE認定知的財産アナリスト(コンテンツ)。


会場アクセスマップ

 


本セミナーへの参加登録は以下のフォームよりお願いいたします。参加される方おひとりずつご登録をお願いいたします。
ご連絡は基本的にメールで行います。メールアドレスはお間違いないよう入力をお願いいたします。
なお、申込受付のメールが届かない場合は、一度迷惑メールフォルダをご確認ください。


 放送局
 制作プロダクション
 ポストプロダクション
 音響効果
 音楽関係
 広告関係
 知財関係
 その他
 主催者からのメールDM
 主催者からの郵送DM
 SNS
 主催者、出演者からの誘い
 知的財産教育協会からの案内
 お知り合いなどからのご紹介
 ニュースサイト
 検索エンジン
 その他
 

Captcha認証コード

Captchaをクリックすると違う文字候補が出てきます。
 

※ご記入いただきました個人情報は厳正に管理し、本人の許可なく第三者へ情報を開示いたしません。


本セミナーに関するお問い合わせはこちらのフォームよりお願いいたします。