■2017年10月27日東京開催 コンテンツ関係者のための音楽ライツセミナー#2
 「広告とインターネットに関わる音楽権利の最新事情」


昨今、企業のCMはもとより、プロモーション用Web動画の増加により、音楽制作や音楽利用に関するトラブルやリスクが増加傾向にあります。本セミナーでは、コンテンツ制作に携わる方々を対象に、広告音楽とYouTubeにおける権利認識システムの最前線におられる講師の方に、2つのテーマで最新情報を解説していただきます。


<セミナー概要>

■日時
2017年10月27日(金) 15:00〜17:00
 (受付14:30より)

■会場
TKP渋谷カンファレンスセンター ホール6A

東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷東宝ビル
(各線渋谷駅 徒歩2-3分)

■スピーカー
中上 淳司 氏 (株式会社電通ミュージック・アンド・エンタテインメント ミュージック・パブリッシング部 部長)
宮川 雄一 氏 (株式会社クロスワープ 取締役COO兼コンテンツセキュリティ事業部長)

■主催
有限会社スタジオ・ナチュレーザ

■参加費
無料 (事前登録が必要です)

■内容(予定)
第一部 「CM音楽あれこれ〜タイプ別リスクポイントの確認」
 CMオリジナルからライブラリー音源の選曲まで、タイプ別にトラブルになりそうなリスクポイントを整理して解説します。
第二部 「YouTubeコンテンツIDは怖くない〜その仕組みと対応方法」
 ネット動画配信において避けては通れないYouTubeのコンテンツID。その仕組みや正しい対応方法などを解説します。
(※当日の内容は変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。)


無料セミナーお申し込みはコチラ


<スピーカープロフィール>

■中上 淳司 氏 (株式会社電通ミュージック・アンド・エンタテインメント ミュージック・パブリッシング部 部長)
大学卒業後、1990年(株)電通音楽出版に入社。2002年に社名変更し現職。2007年から電通本社がプロデュースするCMに付随するCM音楽マネジメント事業を行っている。CMオリジナル音楽の音源チェック及び契約業務、既存楽曲、既存原盤の利用許諾及び契約、CMタイアップのコーディネイト、CMオリジナルの二次使用等の契約等、広告音楽に関する様々なトラブルやリスク回避の経験を活かし広告主への広告音楽に関するセミナー等も実施している。

宮川 雄一 (株式会社クロスワープ 取締役COO兼コンテンツセキュリティ事業部長)
大学卒業後、外資系コンピュータメーカーに入社、プログラミングとインターネットサービス構築の業務に携わる。大手ISPでの技術職を経て2003年から現職。主に著作権関係団体向けにインターネット上の海賊版対策サービスを提供しているが、2015年初からYouTubeコンテンツIDを用いた音源の著作権管理サービスの提供を開始。現在、著作権管理事業者の管理音源・非管理音源を合わせて3万曲以上、約200万動画の音源利用状況を監視し、著作権者の権利保護と収益化をサポートしている。



<会場アクセス>

TKP渋谷カンファレンスセンター

 




<参加お申し込みフォーム>

本セミナーへのご参加は以下のフォームよりお申し込みください。
参加される方お一人ずつの事前登録が必要となります。

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